見落としやすい追加費用
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最終更新日: 2026-07-05
コース料金の外側でかかりやすい費用を知っておくと、総額を見誤りにくくなります。代表的な追加費用と、その考え方をまとめました。
麻酔代
痛みが気になる部位では麻酔を使うことがあります。塗る麻酔クリームと、吸入する笑気麻酔が一般的で、1回ごとに費用がかかる場合と、無料の場合があります。利用する回数によっては総額への影響が小さくないため、麻酔代込みの料金計算で目安を確認しておくとよいでしょう。
シェービング代
施術前の自己処理を求められることが多く、剃り残しや手の届かない部位の対応が有料になることがあります。回数制(1回ごとに定額)と部位制(1部位ごとに料金)があり、方式によって総額が変わります。シェービング代込みの料金計算で両方の方式を比べられます。
キャンセル料・初診料など
予約の変更やキャンセルに条件が付く場合があります。一般的には数日前まで無料で、それ以降は1回分を消化する扱いや、定額のキャンセル料がかかる扱いなどがあります。初診料・再診料は無料のクリニックが多い一方で、有料の場合もあります。
- キャンセル料(期限を過ぎると発生することがある)
- 初診料・再診料(無料のことも有料のこともある)
- 追加照射(コース終了後に1回ずつ足す場合の料金)
追加費用を含めて総額で比べる
追加費用は「かかる可能性がある費用」として一度計算に入れておくと、クリニック間の比較が公平になります。コース料金に麻酔・シェービング・追加照射を足した総額は、医療脱毛の総額計算でまとめて試算できます。
費用の有無や金額はクリニックによって大きく異なり、本記事の内容は一般的な目安です。実際の料金・条件は各クリニックの公式サイトとカウンセリングでご確認ください。